いつも千銃士プロジェクトを応援していただきありがとうございます。
千銃士担当スタッフです。
桜國家を津軽出身とした時に最初に浮かんだ懸念は「日美子がイタコだと思われないか」というところでした。
どちらかというと地元の言葉でいうカミサマ(発音が伝わらないのがもどかしい......)のほうが能力としては近いため、イタコと思われると困るなぁと。
とはいえカミサマかと言われるとちょっと存在としては違う気も......。
じゃあ日美子は一体どういう存在なんだろう?というところで、桜國の神子の始まりとして、この物語をお届けしました。
作中の神社には、モデルが存在いたします。
『桜の国から来た男』で義彦は津軽信英の双子の子孫と言いましたので、信英の領地のあった黒石市を舞台にいたしました。
神社までの道は結構な昇りですので、お参りされる際はお足元お気を付けくださいませ。
基本的に公共交通機関の便がよくないのでオススメしにくくはあるのですが、近くに温泉もありますし、こけし館という施設ではこけしの絵付け体験ができます。
立体に書かなければいけないので難しいですが、推しモチーフこけし作っていただくなどは、千銃士プロジェクトのお客様に楽しんでいただけるのではないかと思っています。
もうすでに雪の季節となってしまいましたが、紅葉の名所も近くにございます。
それでは、引き続き本シリーズをお楽しみください。

